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広辞苑第六版 [書籍・雑誌]

10年ぶりの大改訂で話題を集めた広辞苑第六版が発売されました。


私の所にも早速届きました。
デカッ、重っ。

私は発売前に予約していたので、予約特典として小冊子「広辞苑一日一語」とビニール袋が付いてきました。

「広辞苑一日一語」は一年間366日(閏年対応)について、その日あるいは季節に関わりの深い言葉のひとつを広辞苑の中から選出して掲載しているものです。「今日は何の日?」みたいなものです。

実は私、というか我が家で広辞苑を買うのはこれが初めてです。今まで家には辞書らしい辞書はありませんでした。いつか買おうとは思ってたんですが、調べ物はインターネットで出来るので特に不自由を感じていませんでしたので。
そんなわけで「10年ぶり大改訂」と言われても、どこがどう変わったのか、どう良くなったのかさっぱり判りません。聞いたところでは新たに特殊な紙を採用し新語1万語を追加しながら厚みは薄くなっているとのこと。へぇ。

書籍の辞書を使う上での利点は、これはよく言われる事ですが、目的の言葉の意味を知るだけでなくその過程で別の言葉にも関心が持てると言う所でしょう。目的の言葉の前後やページをめくっている最中に発見する別の言葉の意味を偶然に知ることで図らずも知識を深めることが出来、それが思い掛けないところで役に立ったりするわけです。

あと、辞書とか事典があると机の上に箔が付くと言うか、何かカッコイイですよね(笑)革装版とか是非欲しいです。

書籍の辞書を使う上での最大の注意点は、エロい言葉のページの角に折り目を付けるのは故意・過失にかかわらず絶対しないように気をつけることです(笑)

広辞苑 第六版 (普通版)
新村 出
岩波書店 (2008/01/11)
売り上げランキング: 3

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