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1本を仕事とプライベートで使い分けられるUSBメモリ「Split Stick」を買ってみた [PCなど]
久しぶりのガジェットネタ。
データを交換するため個人用のUSBメモリを客先のPCに挿したところ、画像ビューワが自動的に起動して、見られてはいけない画像が表示されてしまった経験はありますか?
私はあります。
客先担当者がムサいオヤジだったら笑い話で済むのですが、うら若き女性だったりすると、商談どころか社会的信用まで終わってしまいます。
せっかく苦労して築き上げたオレ様のナイスガイなイメージが!。
てか、どうしてそんな画像を普段から持ち歩いてるのか。
そんなわけで、
以前、Gigazineさんで紹介されていた、1本を仕事とプライベートで使い分けられるUSBメモリ「Split Stick」を買ってみました。
記事では海外の公式サイトで直接購入して日本へ発送してもらう方法を紹介していましたが、日本のAmazonで普通に買えました。
せっかくPayPalを用意したのに(´・ω・`)
詳しいレビューはこちら(Gigazineさん)で。

パッケージには日本語の説明も追加されていました。

中身はこんな感じ。

何だかやっつけっぽい取説(笑)

中央のノブを左か右へスライドさせると端子が現れます。
どちらの端子を使うかで仕事用とプライベート用を使い分けることができます。
でも、せっかくこれを使っていてもプライベート側の端子を挿されてしまうと元も子も無いわけですが。
てか、どうしてそんな画像を普段から持ち歩いてるのか(天丼)
データを交換するため個人用のUSBメモリを客先のPCに挿したところ、画像ビューワが自動的に起動して、見られてはいけない画像が表示されてしまった経験はありますか?
私はあります。
客先担当者がムサいオヤジだったら笑い話で済むのですが、うら若き女性だったりすると、商談どころか社会的信用まで終わってしまいます。
せっかく苦労して築き上げたオレ様のナイスガイなイメージが!。
てか、どうしてそんな画像を普段から持ち歩いてるのか。
そんなわけで、
以前、Gigazineさんで紹介されていた、1本を仕事とプライベートで使い分けられるUSBメモリ「Split Stick」を買ってみました。
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せっかくPayPalを用意したのに(´・ω・`)
Split Stick QR-SPST-BK
posted with amazlet at 12.05.06
Quirky (2011-06-17)
売り上げランキング: 15027
売り上げランキング: 15027
詳しいレビューはこちら(Gigazineさん)で。

パッケージには日本語の説明も追加されていました。

中身はこんな感じ。

何だかやっつけっぽい取説(笑)

中央のノブを左か右へスライドさせると端子が現れます。
どちらの端子を使うかで仕事用とプライベート用を使い分けることができます。
でも、せっかくこれを使っていてもプライベート側の端子を挿されてしまうと元も子も無いわけですが。
てか、どうしてそんな画像を普段から持ち歩いてるのか(天丼)
Split Stick QR-SPST-BK
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Quirky (2011-06-17)
売り上げランキング: 15027
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2012年春の四国キャンプツーリング(3日目) [バイク]
この日も朝から雨でした。
テントをたたく雨音と鳥の声で午前5時に起床。

朝食の準備のかたわらテントを撤収します。

キャンプ場周辺は昨日同様濃霧。
天気予報ではこの日の高知・徳島は暴風雨となっており、天候が悪化しないうちに出来るだけ早く出発する事にしました。
キャンプツーリング最終日の今日は徳島に戻って、徳島ラーメンを食べる予定にしていました。
が、天候の悪化は予想以上に早く、雨具を着ていても中までずぶ濡れの状態。
こんな格好で店に入ったら、お店の人に大ひんしゅくです。
天候の悪化で、出来るだけ早く大鳴門橋を通過したかったこともあり、徳島ラーメンは泣く泣く見送ることにしました。
青年大師像も、夫婦岩も、途中の観光スポットは全部スルーして、国道55号線をひたすら北上します。
この頃には風も強くなり、本来なら美しい海岸線であろう景色は全て灰色になってました。
何とか鳴門にたどり着いたところで、高速道路入り口の電光掲示板に「大鳴門橋 風速11メートル」の文字が。
脳裏をよぎる去年の出来事…。

(去年の鳴門北ICにて)
まずい!
大鳴門橋の風速が15メートルに達すると、二輪車は通行止めになってしまうのです。
去年は通行止め解除まで、実に6時間も足止めされました。
鳴門北インターチェンジを越えて、大鳴門橋に差し掛かります。
通行止めにはなってはいないものの、強風には変わりなく。
猛烈な横風にバイクがあおられ、明らかにパワー負けしています。
制限速度は50キロに規制されていますが、とても50キロを維持できません。
そんな感じで、何とか大鳴門橋を渡りきったものの、高速道路上でも時折突風が吹き、何度もヒヤッとさせられました。
そして淡路インターチェンジを過ぎ、あとは明石海峡大橋を渡るだけだったのですが…
何と、こちらも強風。
それも大鳴門橋以上の風が吹いています。
横風に押されて車体が斜めになっているのがわかります。
車体がどんどん路肩へ押し流されていきます。
明石海峡大橋の路肩は鉄製の網状になっているので、この暴風雨の中で路肩に乗れば転倒の危険があります。
大鳴門橋より距離が長い分、緊張の時間が続きます。
50キロ制限中だというのに、大型トラックが猛スピードで横をかすめていくので恐怖感は倍増です。
この緊張状態は橋を渡りきって舞子トンネルに入るまで続きました。
あとで知ったのですが、この直後、明石海峡大橋は二輪車通行止となったそうです。
まさに間一髪でした。
本日の走行距離227km。
トータル726km。
【総括】
こうして何とか無事に帰り着くことができました。
今回、四国では初めてのキャンプツーリングを行いましたが、色々反省点があるので備忘録として残しておきます。
まず、コースの組み立てから。
今回のツーリングでは、毎年行っている剣山スーパー林道へのツーリングに、桂浜・室戸をくわえたプランを作りました。
しかし、キャンプ装備を抱えたままスーパー林道を走ると、荷物が邪魔で走りにくく、全く面白くない。
やっぱりプランに林道を組み入れる場合は近くにベースキャンプを作り、荷物を降ろした上で林道に出かけるプランにしなければならないようです。
実は、これは出発前に懸念されていたのですが、3日間で剣山・桂浜・室戸を走る行程上やむを得なかったのです。
次回はこの点を考慮したプランにしたいと思います。
次に、桂浜・室戸・その他を走るに辺り、ある程度有名なスポットを巡る行程を立てていましたが、走っていると予定していない面白そうなスポットをいくつも見つけました。
今回は行程の都合で、これらを泣く泣くスルーしたので、次回はこの辺りも拾っていきたいと思います。
あとは、やっぱり地元の美味しい食べ物を積極的に食べたいですね。
鰹のたたきは食べたかったなあ。
テントをたたく雨音と鳥の声で午前5時に起床。
朝食の準備のかたわらテントを撤収します。
キャンプ場周辺は昨日同様濃霧。
天気予報ではこの日の高知・徳島は暴風雨となっており、天候が悪化しないうちに出来るだけ早く出発する事にしました。
キャンプツーリング最終日の今日は徳島に戻って、徳島ラーメンを食べる予定にしていました。
が、天候の悪化は予想以上に早く、雨具を着ていても中までずぶ濡れの状態。
こんな格好で店に入ったら、お店の人に大ひんしゅくです。
天候の悪化で、出来るだけ早く大鳴門橋を通過したかったこともあり、徳島ラーメンは泣く泣く見送ることにしました。
青年大師像も、夫婦岩も、途中の観光スポットは全部スルーして、国道55号線をひたすら北上します。
この頃には風も強くなり、本来なら美しい海岸線であろう景色は全て灰色になってました。
何とか鳴門にたどり着いたところで、高速道路入り口の電光掲示板に「大鳴門橋 風速11メートル」の文字が。
脳裏をよぎる去年の出来事…。
(去年の鳴門北ICにて)
まずい!
大鳴門橋の風速が15メートルに達すると、二輪車は通行止めになってしまうのです。
去年は通行止め解除まで、実に6時間も足止めされました。
鳴門北インターチェンジを越えて、大鳴門橋に差し掛かります。
通行止めにはなってはいないものの、強風には変わりなく。
猛烈な横風にバイクがあおられ、明らかにパワー負けしています。
制限速度は50キロに規制されていますが、とても50キロを維持できません。
そんな感じで、何とか大鳴門橋を渡りきったものの、高速道路上でも時折突風が吹き、何度もヒヤッとさせられました。
そして淡路インターチェンジを過ぎ、あとは明石海峡大橋を渡るだけだったのですが…
何と、こちらも強風。
それも大鳴門橋以上の風が吹いています。
横風に押されて車体が斜めになっているのがわかります。
車体がどんどん路肩へ押し流されていきます。
明石海峡大橋の路肩は鉄製の網状になっているので、この暴風雨の中で路肩に乗れば転倒の危険があります。
大鳴門橋より距離が長い分、緊張の時間が続きます。
50キロ制限中だというのに、大型トラックが猛スピードで横をかすめていくので恐怖感は倍増です。
この緊張状態は橋を渡りきって舞子トンネルに入るまで続きました。
あとで知ったのですが、この直後、明石海峡大橋は二輪車通行止となったそうです。
まさに間一髪でした。
本日の走行距離227km。
トータル726km。
【総括】
こうして何とか無事に帰り着くことができました。
今回、四国では初めてのキャンプツーリングを行いましたが、色々反省点があるので備忘録として残しておきます。
まず、コースの組み立てから。
今回のツーリングでは、毎年行っている剣山スーパー林道へのツーリングに、桂浜・室戸をくわえたプランを作りました。
しかし、キャンプ装備を抱えたままスーパー林道を走ると、荷物が邪魔で走りにくく、全く面白くない。
やっぱりプランに林道を組み入れる場合は近くにベースキャンプを作り、荷物を降ろした上で林道に出かけるプランにしなければならないようです。
実は、これは出発前に懸念されていたのですが、3日間で剣山・桂浜・室戸を走る行程上やむを得なかったのです。
次回はこの点を考慮したプランにしたいと思います。
次に、桂浜・室戸・その他を走るに辺り、ある程度有名なスポットを巡る行程を立てていましたが、走っていると予定していない面白そうなスポットをいくつも見つけました。
今回は行程の都合で、これらを泣く泣くスルーしたので、次回はこの辺りも拾っていきたいと思います。
あとは、やっぱり地元の美味しい食べ物を積極的に食べたいですね。
鰹のたたきは食べたかったなあ。
2012年春の四国キャンプツーリング(2日目) [バイク]
夜明け前、鳥の鳴き声に起こされました。
キャンプの鉄則は「早く寝る」です。
蛙の声、虫の声は、夜が更けるほど大きくなって来て、寝付きにくくなります。
川のせせらぎや雨音も予想以上に大きいものです。
明け方には鳥が騒ぎ始めるので、なかなか朝寝坊させてくれません。
そんなわけで5時前の起床は想定内。
雨も上がっていたので、誰もいないキャンプ場を散策してみました。
「日ノ御子河川公園キャンプ場」は総合公園「日ノ御子河川公園」に隣接するキャンプ場です。
オートキャンプは不可、テントサイトは5区画と、キャンプはあまり重視されていません。
その分、バンガローやツリーハウスなどの施設が充実しており、家族や団体で川遊びやバーベキューに利用されることが多いようです。

テントサイトはわずか5区画。車両乗り入れ不可。

橋を渡ると、まるで体育館のような46帖の巨大バンガローやテニスコートがあります。

自然は豊か。
日ノ御子川では川遊びもできます。

バーベキューの設備もあります。
朝食を簡単に済ませて、次の目的地の桂浜へ向かいました。
美良布から桂浜へ向かっている途中、
「せっかく高知まで来たんだからはりまや橋も寄っていこう」
と思い立ち、急遽はりまや橋へ立ち寄ることに。
で、着きました。はりまや橋です。

さすが日本三大がっかり名所と言われるだけ有りますな。ただの国道でした(笑)

はりまや橋を通過する路面電車。
こちらの方が風情があるよ。

すぐ側の播磨屋橋公園に新しく作られたはりまや橋もあります。
真新しいだけに、こちらもがっかり感が半端ないです。
気を取り直して、桂浜へ向かいます。
はりまや橋から30分ぐらいで着きました。
桂浜公園の駐車場へバイクを置き(バイク利用料50円)、坂本龍馬像を目指します。

「リョーマの休日」キャンペーンののぼり。
高知県では今年から2年間、観光PRのキャンペーンを行っているそうです。
ベスパに乗ってるのは坂本龍馬に扮した尾崎正直高知県知事と、高知市出身の女優でキャンペーンのPR大使を務める白田久子さんだそうです。

おお、この後ろ姿はまさしく!

坂本龍馬!
巨大な像なので下からでは詳細がよく見えません。

そう誰もが思っているらしく、ゴールデンウイーク期間中、坂本龍馬像を間近で観察できる特設展望台が設置されていました。
観光協会グッジョブ!

展望台から龍馬に大接近。
展望台の高さは丁度龍馬の目線ぐらいの高さになってます。

龍馬目線で見下ろす太平洋。

龍馬目線で見下ろす足もと。
「見ろ!人がゴミのようだ!」(注:龍馬はそんなこと言ってません)

桂浜散策中。
雨が上がったとはいえ天候は回復せず、太平洋の大波が打ち寄せていました。
桂浜には坂本龍馬記念館とか水族館とか、他にも見るものがいっぱいあるのですが、涙をのんで先を急ぎます。

桂浜から安芸へ向かう途中立ち寄った、近森大正堂。
こちらではもはや高知名物として全国にその名が知れ渡った「エチオピアまんじゅう」を製造販売しています。
なぜエチオピアなのかはこちらの解説で。

この地域は黒糖が名産だそうで、黒糖と小麦粉の皮でこしあんを包んだまんじゅうとなっています。
エチオピアまんじゅうをお土産に購入して、さらに東へ進み、安芸市に入ります。

安芸市のシンボル的存在、野良時計(のらどけい)です。
まだ時計が珍しかった頃、地主の畠中源馬が自作した時計台で、120年以上動き続けたそうです。
この時計台のある屋敷は今も畠中家の方がお住まいですので、車などは近くの見学者用駐車場に駐めてから静かに見学するようにしましょう。

さらに安芸市を走って、道の駅「大山」に到着。
ここでは安芸の名物として売り出し中の「釜あげちりめん丼」がいただけます。

ミニうどんが付いた「釜揚げちりめん丼セット」(600円)。
お好みで出汁醤油を掛けていただきます。
ちりめんの風味と出汁醤油と大葉のアクセントが絶妙。

晴れてたらきっと風景も綺麗なんだろうなあ。(道の駅大山)
安芸から室戸へ向かいます。
この頃になると風がかなり強く、強風にあおられながらの走行となりました。

室戸岬へ到着。
かなりの強風で白波が立ってます。

中岡慎太郎像。

アコウ。
天然記念物の亜熱帯植物で、岩に根をはり樹高を低くすることで台風から身を守っています。
室戸岬から「室戸スカイライン」を通って、室戸岬灯台へ向かいました。

室戸岬灯台。
明治32年初点灯の歴史的灯台は今も現役。
光達距離26.5海里(約49km)は日本一だそうです。
桂浜から室戸まで、文字通り駆け足で巡って、やっと今日の宿泊地「室戸岬夕陽ヶ丘キャンプ場」に到着。
着いた途端に濃霧と大雨になってしまいました。

このキャンプ場は利用者が多く、オートキャンプを含め6組が利用していました。
それでもサイトが20区画あり、予約なしでも全く問題有りませんでした。
一番奥が我が家。
悪天候の為出かけることもままならず、夕食はコンビニで買ったパンとカップ麺。
こんな事ならスーパーで鰹のたたきでも買っておけば良かったと後悔しました。
いや次からはそうします。一つ学んだぞ!(偉そう)
本日の走行距離194km(トータル499km)。
3日目に続きます。
キャンプの鉄則は「早く寝る」です。
蛙の声、虫の声は、夜が更けるほど大きくなって来て、寝付きにくくなります。
川のせせらぎや雨音も予想以上に大きいものです。
明け方には鳥が騒ぎ始めるので、なかなか朝寝坊させてくれません。
そんなわけで5時前の起床は想定内。
雨も上がっていたので、誰もいないキャンプ場を散策してみました。
「日ノ御子河川公園キャンプ場」は総合公園「日ノ御子河川公園」に隣接するキャンプ場です。
オートキャンプは不可、テントサイトは5区画と、キャンプはあまり重視されていません。
その分、バンガローやツリーハウスなどの施設が充実しており、家族や団体で川遊びやバーベキューに利用されることが多いようです。
テントサイトはわずか5区画。車両乗り入れ不可。
橋を渡ると、まるで体育館のような46帖の巨大バンガローやテニスコートがあります。
自然は豊か。
日ノ御子川では川遊びもできます。
バーベキューの設備もあります。
朝食を簡単に済ませて、次の目的地の桂浜へ向かいました。
美良布から桂浜へ向かっている途中、
「せっかく高知まで来たんだからはりまや橋も寄っていこう」
と思い立ち、急遽はりまや橋へ立ち寄ることに。
で、着きました。はりまや橋です。
さすが日本三大がっかり名所と言われるだけ有りますな。ただの国道でした(笑)
はりまや橋を通過する路面電車。
こちらの方が風情があるよ。
すぐ側の播磨屋橋公園に新しく作られたはりまや橋もあります。
真新しいだけに、こちらもがっかり感が半端ないです。
気を取り直して、桂浜へ向かいます。
はりまや橋から30分ぐらいで着きました。
桂浜公園の駐車場へバイクを置き(バイク利用料50円)、坂本龍馬像を目指します。
「リョーマの休日」キャンペーンののぼり。
高知県では今年から2年間、観光PRのキャンペーンを行っているそうです。
ベスパに乗ってるのは坂本龍馬に扮した尾崎正直高知県知事と、高知市出身の女優でキャンペーンのPR大使を務める白田久子さんだそうです。
おお、この後ろ姿はまさしく!
坂本龍馬!
巨大な像なので下からでは詳細がよく見えません。
そう誰もが思っているらしく、ゴールデンウイーク期間中、坂本龍馬像を間近で観察できる特設展望台が設置されていました。
観光協会グッジョブ!
展望台から龍馬に大接近。
展望台の高さは丁度龍馬の目線ぐらいの高さになってます。
龍馬目線で見下ろす太平洋。
龍馬目線で見下ろす足もと。
「見ろ!人がゴミのようだ!」(注:龍馬はそんなこと言ってません)
桂浜散策中。
雨が上がったとはいえ天候は回復せず、太平洋の大波が打ち寄せていました。
桂浜には坂本龍馬記念館とか水族館とか、他にも見るものがいっぱいあるのですが、涙をのんで先を急ぎます。
桂浜から安芸へ向かう途中立ち寄った、近森大正堂。
こちらではもはや高知名物として全国にその名が知れ渡った「エチオピアまんじゅう」を製造販売しています。
なぜエチオピアなのかはこちらの解説で。
この地域は黒糖が名産だそうで、黒糖と小麦粉の皮でこしあんを包んだまんじゅうとなっています。
エチオピアまんじゅうをお土産に購入して、さらに東へ進み、安芸市に入ります。
安芸市のシンボル的存在、野良時計(のらどけい)です。
まだ時計が珍しかった頃、地主の畠中源馬が自作した時計台で、120年以上動き続けたそうです。
この時計台のある屋敷は今も畠中家の方がお住まいですので、車などは近くの見学者用駐車場に駐めてから静かに見学するようにしましょう。
さらに安芸市を走って、道の駅「大山」に到着。
ここでは安芸の名物として売り出し中の「釜あげちりめん丼」がいただけます。
ミニうどんが付いた「釜揚げちりめん丼セット」(600円)。
お好みで出汁醤油を掛けていただきます。
ちりめんの風味と出汁醤油と大葉のアクセントが絶妙。
晴れてたらきっと風景も綺麗なんだろうなあ。(道の駅大山)
安芸から室戸へ向かいます。
この頃になると風がかなり強く、強風にあおられながらの走行となりました。
室戸岬へ到着。
かなりの強風で白波が立ってます。
中岡慎太郎像。
アコウ。
天然記念物の亜熱帯植物で、岩に根をはり樹高を低くすることで台風から身を守っています。
室戸岬から「室戸スカイライン」を通って、室戸岬灯台へ向かいました。
室戸岬灯台。
明治32年初点灯の歴史的灯台は今も現役。
光達距離26.5海里(約49km)は日本一だそうです。
桂浜から室戸まで、文字通り駆け足で巡って、やっと今日の宿泊地「室戸岬夕陽ヶ丘キャンプ場」に到着。
着いた途端に濃霧と大雨になってしまいました。
このキャンプ場は利用者が多く、オートキャンプを含め6組が利用していました。
それでもサイトが20区画あり、予約なしでも全く問題有りませんでした。
一番奥が我が家。
悪天候の為出かけることもままならず、夕食はコンビニで買ったパンとカップ麺。
こんな事ならスーパーで鰹のたたきでも買っておけば良かったと後悔しました。
いや次からはそうします。一つ学んだぞ!(偉そう)
本日の走行距離194km(トータル499km)。
3日目に続きます。
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